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ボウリングを楽しんで頂けていますか?
ボウリングって、みんなでワイワイしながらプレーするのも楽しいですが、二人でも一人でも楽しいですよね。
そんな皆様に、もう少しボウリングの事を理解して頂き、上達のお手伝いが出来ればと思います。このページを読んで友達にうんちくをたれるのもよし、一人黙々と練習に励むのも良いでしょう。ボウリング博士になって、みんなをあっと言わせてあげましょう。
ここでは、ルールについてのご説明です。
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インストラクターは、リーグ、トーナメントなどの運営上、審判の役割も兼ねることが多い。起こりやすいトラブルの、ルール上の解釈を一般
競技規定からふれておこう。
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マシンなどの故障で5番ピンやその他のピンが欠落してセットされる場合がある。 <投球後直ちに1本叉はそれ以上のピンが配列から不足している事実が明らかとなった場合>
デットボールとして再投球が認められる。したがってストライクであろうと、スプリットであろうと投げ直しとなる。
しかしここでむずかしいのは、「明らかとなった場合」ということばである。投球後のアピールでは物的証拠があるわけではなく、この種のトラブルをどう処理すべきかは、この項目に限らずセクレタリーとして、審判として問題となる。過去のケースをみても審判員によって個人差が現出する。
そこで各々が自分にとっての判定基準をつくっておくことが必要になってくる。
”利害相反する対戦相手の複数の証言”はいずれの場合も証拠として重要視すべきであろう。
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脱落ではなく、セットされているピンがずれている状態をオフセットという。
ルールでは
<投球後直後に1本或いはそれ以上のピンの配列が正しくセットされていないと判明した場合でもその点数は得点される。競技者はその投球前に配列の乱されたピンに対して、これをなおす様要求することが出来る。>
よく間違うのは、前記脱落とこのオフセットを混同して扱うケースである。
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第1投目を投球した後、ピンが倒れずにスリップして、ピンスポットからはずれて立っている場合がある。マシンの種類によっては、このずれたピンにマシンがつかえて止まってしまうこともある。この状態をアウト・オブ・レンジと呼ぶが、さてルール上このようなケースはどう扱われるか。
<第1回の投球後残っているピンについて次のスぺアーをとるためにその位 置を変更してはならない>
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アウト・オブ・レンジの状態で、マシンを上げた時ピンが倒れてしまうケース、また大きくゆれていたピンがセットのために降下してきたマシンにふれて倒れてしまうケースをマシンタッチと呼ぶが。これらは全て立て直して投球しなければならない。
<立っていたピンがデッドウッド(倒れたピン)の取除きの差異に倒された場合ピンはその投球前に立っていたピンスポットの上に元の通
り再配置されなければならない>
尚、困るケースとして、今のがはたしてマシンにふれて倒れたのかピンの揺れ自体で倒れたのか判断できにくい場合があるが、一般 的にリーグ、トーナメントのローカル規定として「不明確なものを含めて、全ての立て直しとする」ケースが多い。
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テンピンなどを狙って投球したボールが1度ガターし、ハネ返ってレーンに戻りピンを倒す場合がある。1度ガターしたボールはあく迄もミスである。
<投球したボールがピンに当る前にそのレーンから外れ、その後にピンが倒された場合>
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ビギナーに非常に多いケースである。アメリカ方式の3ゲームの試合の場合、1ゲーム目偶数レーンでスタートしたティームは、2ゲーム目奇数レーンからスタートする。しかしテレスコアスクリーンには偶数レーン側に氏名が記入されているので、間違えて(知らないで)2ゲーム目も偶数レーンでから投げてしまいがちである。
<双方チームの誰かが叉は先行競技者がレーンを誤り、次の競技者が投球する前にそれがまちがいと判った場合には、デットボールが宣告され正規のレーンで再投球するものとする。同一チームの2人以上の競技者がレーンを誤って投球した場合そのゲームはそのまま続行し、次のゲームをあらかじめ決められた正規のレーンで開始するものとする。>
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端のピンを狙って投球した後、後足が反動で流れて隣のレーンのファールを犯す、あるいは1番レーンなどの端で、ファールラインの延長線上の前方に足や手をついてしまった場合、どうなるのだろうか、答はやはりファールである。
<競技者の体の一部がファールラインを侵したりあるいはこれを越えたりまたは投球レーンやその他の設備の一部に触れたりした場合ファールとなりそのボールは投球したものとみなされるがその際倒れたピンは得点とされないものとする>
<ファールの判定に必要とされる壁、柱、区切りいた、その他設備の部分にもファールラインを表示することができる>
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ボールがファールライン上を転がり通過しただけで、ファールランプがつきブザーが鳴る場合、またリリースの衝撃でファールが表示される場合など、実際にファールをしたのか他の要因で指示されたのかわからないトラブルが多い。
<自動式ファール判定器が作動した場合、異議の申し立てはできない。但し判定器が正確に作動せず競技者がファールでないことの証拠が充分である場合はこの限りではない>
セクレタリー、審判員としてこの判定はむずかしい。証拠が充分といったって物的証拠が残るわけではない。この場合やはり利害相反する対戦相手の証言などが重要な判断の材料のひとつとなるし、基準ともなるだろう。
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<アプローチ或いはレーンのいずれの部分にもこれを傷つけるおそれのある物を印したり用いたりしてはならない。そのことによって競技者が通
常の整備状態から得る可能性を失うアプローチ或いはレーンに作業してはならない。その他アプローチの正常な状態を変質される如何なる方法もこれを厳重に禁止する。>
アプローチやレーンの遅速は個人的好みによって大きく左右される。ある人にとってすべらないアプローチでも、ある人にとっては丁度良い場合だってある。レーンもまた同じ。文句を言うのもエチケットに反する。
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