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・ドリリングについて

桜橋ボウルをご利用ありがとうございます。
ボウリングを楽しんで頂けていますか?
ボウリングって、みんなでワイワイしながらプレーするのも楽しいですが、二人でも一人でも楽しいですよね。
そんな皆様に、もう少しボウリングの事を理解して頂き、上達のお手伝いが出来ればと思います。このページを読んで友達にうんちくをたれるのもよし、一人黙々と練習に励むのも良いでしょう。ボウリング博士になって、みんなをあっと言わせてあげましょう。

ここでは、ドリリングについてのご説明です。

以下の諸規定はボールのドリリングの基準となる。

1.ボールをグリップすることを目的とした穴または窪みは5個をこえてはならない。
2.バランス調整を目的とした1個のエキストラボールは、直径で1-1/4インチを超えてはならない。
3.フィンガーホール及びサムホールそれぞれの穴に対する1個いあkの通 気孔は、直径で1/4インチを越えてはならない。
4.ボールチェック(検量)目的の1個のミルホール(型押)は直径で5/8インチ、深さで1/8インチを超えてはならない。

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公認競技で使用されるボウリングボールのバランスは、以下の許容範囲内になければならない。

1.10.01ポンド以上
 A.ボールのトップとボトムとの差は3オンスを越えてはならない。
 B.グリップラインのレフトサイドとライトサイドの差、フロントサイドとバックサイドの差は
  それぞれ1オンスを越えてはならない。
 C.サムホール無しでドリルされたボールは、いかなるボール半球どうしの差においても1オンスを
  越えてはならない。
 D.フィンガーホール無しでドリルされたボールは、いかなるボール半球どうしの差においても
  1オンスを越えてはならない。
 E.いかなる穴や窪みも無しで用いられるボールは、いかなる半球どうしの差においても1オンスを
  越えてはならない。

2.10.00ポンドから8.00ポンドのボール
 A.ボールのトップとボトムとの差は2オンスを越えてはならない。
 B.グリップラインのレフトサイドとライトサイドの差、フロントサイドとバックサイドの差は
  それぞれ3/4オンスを越えてはならない。
 C.サムホール無しでドリルされたボールは、いかなるボール半球どうしのさにおいても3/4オンスを
  越えてはならない。
 D.フィンガーホール無しでドリルされたボールは、いかなるボール半球どうしの差においても
  3/4オンスを越えてはならない。
 E.いかなる穴や窪みも無しで用いられるボールは、いかなる半球どうしの差においても3/4オンスを
  越えてはならない。

3.8.00ポンド未満のボール
 A.ボールのトップとボトムとの差は3/4オンスを越えてはならない。
 B.グリップラインのレフトサイドとライトサイドの差、フロントサイドとバックサイドの差はそれぞれ
  3/4オンスを越えてはならない。
 C.サムホール無しでドリルされたボールは、いかなるボール半球どうしの差においても3/4オンスを
  越えてはならない。
 D.フィンガーホール無しでドリルされたボールは、いかなるボール半球どうしの差においても3/4オンス
  を越えてはならない。
 E.いかなる穴や窪みも無しで用いられるボールは、いかなる半球どうしの差においても3/4オンスを
  越えてはならない。

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1.プラグとはボールの再ドリルを目的として穴埋めをすることを言う。
2.デザインはボールに観察のために埋め込まれた標識や所有者を示す文字などは許可される。
 但しこのようなデザインは、ボールの外部表面と同じ高さでなければならない。
3.いかなる場合でも、内部に空間を作ってはならない。
4.プラグやデザインに使用される材料は、そのボールの製造時の材料と全く同じものでなくてもよいが、
 ほぼ同様の素材が使用されていなければならず、一方、ボウリングボールとしての他の諸規定を
 守っていなければならない。
5.ボール表面には、いかなる異質のものも埋め込んだり貼り付けたりしてはならない。

ボウルバランスに関する規定:10.01ポンド以上、8.00ポンド以上 10.00ポンド迄 8.00ポンド未満
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トップとボトムの差 3オンス以内 2オンス以内 3/4オンス以内
レフトとライトの差 1オンス以内 3/4オンス以内 3/4オンス以内
フロントとバックの差 1オンス以内 3/4オンス以内 3/4オンス以内
サムホールの差 1オンス以内 3/4オンス以内 3/4オンス以内
フィンガーホール無しの場合 1オンス以内 3/4オンス以内 3/4オンス以内
穴・窪み無しの場合 1オンス以内 3/4オンス以内 3/4オンス以内
1995年 ABC/WIBC ルールブックよりの抜粋 

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